葬式について

通夜は自宅で行われることが多い

斎場が登場して以来、自宅葬を選択することはかなり少なくなっています。
とくに、都心部ではその傾向が強いです。
しかし、地方では通夜は自宅で行い、葬儀は斎場で行うことが珍しくありません。
地方は持ち家率が高いからでしょう。
もちろん、地方でも集合住宅で暮らしている人はたくさんおり、そう言う人たちは通夜も葬式も斎場で行います。
自宅で通夜を行う場合、弔問客に備えて部屋をきれいにしておかないといけません。
弔問を受けるための部屋と茶菓をもてなす部屋は、家具を運び出す必要があります。
壁に額などが飾ってある場合は、それも外さなければいけません。
そして、掃除機もかけるようにしましょう。
キッチンやトイレなどの水まわりもきれいにしておくことです。
家具などは使用しない部屋に詰め込んでおけばいいのですが、狭くて置けないと言うこともあるでしょう。
その場合は、近所の人に預かってもらうことです。
もちろん、後でお礼をするのがマナーになります。

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